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施工例
京都市 R様邸 新築外構「石畳の温もりに迎えられ、緑の呼吸を感じる。心安らぐ邸宅の外周り」

「石畳調の舗装と伸縮目地のラインが魅せる、端正な足周り」
ヨーロッパの石畳を思わせる『アッピア』の豊かな質感が、カースペースからアプローチにかけて上質な統一感を生み出します。広々としたガレージ面は、伸縮目地を効果的に取り入れた土間コンクリートで施工。構造的な強度を確保しながら、無機質なコンクリートに意匠的なアクセントを加えました。

「質感の重なりが美しい、機能美を追求した境界デザイン」
すっきりとしたユニソン「ジャスティ」のブロックが住まいの輪郭を際立たせ、風合い豊かな人工木「ネオカットウッド」の塀が、外からの視線を優しく遮る安らぎの空間を創り出します。 毎日手にする郵便ポストには、シンプルで飽きのこないLIXIL「エクスポストN-1型」をセレクト。素材それぞれの質感が心地よく調和し、機能的でありながらも、住まう人のこだわりが随所に感じられるエントランスへと仕上げました。


「光と石が紡ぐ、奥行きある階段デザイン」
階段の踏み面には、落ち着いた色調の大磯砂利を洗い出しで仕上げ、その境界を黒御影のピンコロ2丁掛けで力強く引き締めました。和洋を問わず馴染む伝統的な素材使いが、住まいに品格ある重厚感をもたらします。さらに、LIXILの照明『HK-15型』を配置することで、夜間の安全性確保とともに、空間を立体的に演出するライティングを施しています。

「緑の潤いに包まれ、素材の個性が光る機能的な庭景」
鮮やかな芝生と可憐なツツジが織りなす緑のグラデーションが、住まいに四季折々の彩りを添えます。歩行をサポートする手すりには、スリムで洗練されたLIXILの『アーキレール』を採用し、景観を遮ることなくスマートに安全性を確保しました。 また、お庭のアクセントとなる造作の洗い場は、大磯砂利の洗い出しと黒御影のピンコロ石を贅沢に使用。素材それぞれの質感が見事に調和し、機能的な設備に工芸品のような趣を与えています。

「内と外を繋ぐ、心地よい樹脂デッキと機能的な勝手口動線」
リビングと庭を緩やかに繋ぐLIXILの樹脂デッキ「樹ら楽ステージ」を設置し、家族がくつろげる開放的なアウトドアリビングを創出しました。一方、家事動線の要となる勝手口には、シンプルで清々しいモルタル仕上げの踏み台を施工。日常の使い勝手と、心地よい余白の時間を両立させた空間設計です。

「理想を可視化し、確かな安心をお届けする3Dシミュレーション」
頭の中にある理想を、確かな形へ。図面だけでは把握しきれない奥行きや光の入り方も、高精細な3Dパースを用いることで、完成後の姿をリアルにシミュレーションいたします。視覚的な分かりやすさを追求し、細部まで納得のいくまでプランを磨き上げます。