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宇治市 H様邸 新築外構「静謐なコントラスト。選び抜かれた素材が個性を放つ、洗練の邸宅外構」

 

「ステンと木目の調和。細部の質感までリンクさせた、一体感ある門柱デザイン」

 

 門柱の表情を決定づけるのは、細部まで貫かれた素材の統一感です。ポストには、つややかなステンレスの枠が木目の美しさを引き立てるユニソン「ルージュ サスウッディ」を埋め込みました。照明にも木目の化粧パネルをあしらったLIXIL「LPJ-16型」をセレクトし、ポストの意匠と響き合うデザインに。ステンレスの光沢が程よいアクセントとなり、昼夜を問わず門柱全体に一体感のある洗練された佇まいをもたらしています。

 




 

「ランダムな足元と木目の天井。門柱との調和が美しい、導きのアプローチ」

 

 アプローチの足元には、300角のコンクリート平板、ユニソン『リビオ』を採用。シルバーを基調としながら、グレーをアクセントとしてランダムに配置することで、単調にならない遊び心のあるユニークな表情を創り出しました。 頭上を覆うのは、LIXIL『アーキフィールド』のアプローチ屋根。その美しい木目調の天井材は、門柱の意匠とも見事に調和します。足元のモダンなパターンと、上部の温もりある質感が響き合い、邸宅にふさわしい奥行きのある空間が完成しました。

 

 





 

「黒の塗装が描く、アプローチを引き立てるシックな背景」

 

 境界壁にはあえて黒の塗装を施すことで、空間全体をシックに引き締めました。塗装ならではのマットで均一な質感が、アプローチのモダンな表情をいっそう鮮やかに浮かび上がらせる『背景』としての役割を果たしています。この落ち着いた黒に、選び抜かれた植栽の緑が重なることで、エントランス全体に凛とした品格とエレガントな美しさが宿りました。