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施工例
城陽市 T様邸 新築外構「軽快なリズムと洗練された収まりが調和する、機能的なエクステリア」

「ゆとりの広さと必要な機能を美しく整えた、スマートなファサード」
広々とした敷地の魅力を最大限活かし、必要な機能を備えたファサードデザインです。
奥行き・間口ともに余裕をもたせたガレージが、お車の駐車のしやすさだけでなく、玄関からの出入りや日常の行き来もスムーズに行える快適な動線を実現しました。

「整頓された門回りと、階段を活かしたアプローチ」
アプローチと門柱前には、東洋工業の平板「エクレル(300×600サイズ)」を採用しました。洗練されたサイズが、空間にゆったりとした奥行きと上質感をもたらします。
門柱の仕上げには塗材「ベルアート」を使用。ローラー仕上げによるスクラッチラインの意匠がしっかりと空間の境界を区切りながらも、重厚感が出すぎず、周囲の景観や自然な空間にすんなりとなじむやわらかな質感に仕上げています。門柱の天端にはユニソンの笠木「ファインボーダー」を添え、繊細なラインで全体を引き締めました。
ポストには東洋工業の「エメール」を選定。シンプルで美しいコンパクトな口金デザインでありながら、しっかりとした収納力を備えた実用性の高さが魅力です。夜間はLIXILの照明「LML-7型」が門周りをやさしく照らし出し、昼とは一味異なる表情豊かなファサードを演出します。
植物を十分に楽しんでいただける花壇を設けつつも、お荷物の取り出しやガレージ間の移動がスムーズに行える配慮したスペース設計としました。ポーチ部分にはLIXILの手すり「アーキレール」を取り付けることで、歩行時の安心感を高めるとともに、空間全体をスタイリッシュに引き締めています。

「門柱と調和するベルアートと木調フェンスが紡ぐ、シンプルでエレガントなお庭」
お庭まわりには、門柱と統一した意匠の塗材「ベルアート」を採用し、木樹脂製フェンスにはグローベンの「プラドワン」を組み合わせました。シンプルで周囲の空間によく馴染みながらも、洗練された品格と程よいエレガントさを感じさせる上質なプライベート空間に仕上がっています。
掃き出し窓からは、主張しすぎずも十分な広さを確保したタイルテラスとお庭へ降りる階段を設けました。足元にはピンコロ石で囲んだナチュラルな造作散水パンを設置し、温かみのあるアクセントを加えています。
なお、お庭の仕上げにはご施主様ご自身で防草シートを施工される予定となっており、これからの空間づくりも楽しみなお住まいです。
「描くのは、理想の暮らし。建物と外構をトータルでデザインする空間づくり」
お客様のご要望をしっかり形にするため、完成時の雰囲気が伝わるパース図でご提案しています。
奥行きや素材の質感が立体的に見えて分かりやすいため、打ち合わせをしながら「もっとこうしたい」というこだわりをスムーズに反映できます。
建物と外構を一緒にデザインすることで、住まい全体にしっくり馴染む、まとまりのある空間をつくりあげます。