works
施工例
枚方市 D様邸 新築外構「開放感のあるカーポートと、光に浮かぶアプローチの家」

「宙に浮く光の道と、ダイナミックな造形美が織りなす、唯一無二のカースペース。」
圧倒的な存在感を放つ三協アルミの「ダブルフェース」が、住まいの顔を大胆に演出。足元には、蹴込みを深く取ったフローティング階段が軽やかなリズムを刻みます。
夜の帳が下りれば、ユニソン「エコルトラインライト」の柔らかな光が段鼻を縁取り、まるで階段が光の層となって浮かび上がるような幻想的なアプローチを創り出します。

「杉の温もりと石の静寂が、ゲストを優しく迎え入れる。」
足元に広がるのは、杉板の柔らかな質感を宿したユニソンのコンクリート製平板「シダープレート」。サイズの異なるプレートをあえてランダムに配し、その隙間を埋める目地砂利「サザレ」が、自然界のような不規則な美しさを演出します。
塗り壁の門柱に冠された美濃クラフト「コーナーサイン」からは、切り抜かれた文字が光となって浮かび上がり、帰宅する家族を幻想的な灯りで導きます。門柱に溶け込むユニソンのヴィンテージ調のポスト「アンテ」は、使い手の利便性をさりげなく支え、デザインと機能が美しく共存する空間を体現しています。

「邸宅の品格を物語る表の顔、日常を忘れる奥の私邸。」
重厚な「ダブルフェース」が構えるエントランスを抜け、浮遊感のある階段に導かれる先には、リビングと一体化する「樹ら楽ステージ」の開放的なウッドデッキが広がります。 周囲の視線をLIXILの「フェンスAB YS1型」でさりげなく遮ったプライベートガーデンでは、鮮やかな人工芝とLIXILのスパイクスポット「LGQ-18」の柔らかな光が、上質なリラックスタイムを約束。機能性とプライバシーが両立した、真の贅沢がここにあります。

「視線をデザインし、風景を切り取る。緻密な空間構成の妙。」
玄関周りのライティング演出とは対照的に、裏庭では「視線のコントロール」を主軸に。 浴室前には緻密に計算された目隠しフェンスを配し、プライバシーを確保しながらも、四季の移ろいや光を感じられる坪庭のような趣を創出。雑多なものはタクボ物置へと美しく収め、視界に入る全てを「心地よい景色」へと昇華させた、全方位に死角のないエクステリアです。

「建築と外構をシームレスに繋ぎ、住まいの真価を引き出す。」
建物と外構は、切り離して考えることはできません。建築図面の詳細をパースに反映させることで、外壁の質感やサッシの色味に合わせた、トータルコーディネートをご提案します。 建物を含めた全体像を可視化することで、機能性と意匠性が完璧に融合した、統一感のある邸宅美を実現します。