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施工例
綴喜郡 R様邸 新築外構「質感の連鎖が描く平屋の情景。石張りと木目の意匠が響き合う、一体感ある佇まい」

「敷地を最大限に活かし、緑で街と繋がる。堅牢さと美しさが共生する外構計画」
ユニソン「ジャスティ」による統一感のある土留めが、邸宅の土台を凛と際立たせています。その上部を囲うLIXIL「ジオーナフェンスB3型」の細身な横ボーダーは、プライバシーを守りながらも木目調の温かみで圧迫感を与えません。また、セットバックの空地にはサツキを植え、緑のベルトが街並みに優しく溶け込む、環境にも配慮した美しい佇まいを実現しました。
「土留めと門柱が織りなす一体美。風と光が通り抜ける、開放的なエントランス」
外周の土留めから続く、化粧ブロック『ユニソン ジャスティ』を門柱にも採用することで、エントランス全体に力強い一体感をもたらしました。門扉にはフェンスと意匠を揃えた『ジオーナB3型』を選び、すっきりと風が通り抜けるような開放的な佇まいに。ポストは壁面に美しく収まる『エクスポスト N-1型』ですっきりと整え、置き型照明『LMJ-3型』の柔らかな光が、表札だけでなく足元まで優しく包み込む、温かな迎えの空間を演出しています。


「ゆとりを生む折り返し階段。ピンコロ石と洗い出しが奏でる、優しいお迎え」
門柱から玄関へと直進するのではなく、あえて折り返しを設けることで、ゆったりと歩みを進められるアプローチ動線を確保しました。階段の立ち上がりには自然石の風合いが豊かなピンコロ石を、踏み面には柔らかな質感の洗い出しを採用。素材の持つ優しい風合いが、一段ごとに住む人の心を解きほぐし、穏やかな帰宅のひとときを演出します。

「テラスと屋根をスマートに一体化。芝生の緑に癒される、平屋の家事動線」
平屋の暮らしをより快適にするため、玄関横にテラス空間を創出。LIXIL「ビューステージ Fスタイル」を設置し、さらにテラス屋根「スピーネR」の柱と連結・一体化させることで、機能的で無駄のない物干しスペースを実現しました。目の前に広がる青々とした芝生のお庭を眺めながら、家事の合間にもふと心が安らぐ、ゆとりある生活動線を叶えています。
「大胆な石張りと手仕事の温もり。素材のコントラストで魅せる、洗練の庭園設計」
お庭の主役を飾るのは、天然石の豊かな表情が際立つ『カレイドストーン』の石張りです。その大胆な石の重厚感に対し、花壇には温かみのある風合いのユニソン『カルタブリック』をセレクト。計算された素材の対比が空間に心地よいメリハリを生み出し、ナチュラルな優しさと都会的な洗練が同居する、格調高いプライベートガーデンを創り上げました。
「シンボルツリーを主役にした憩いの庭。石張りとウッドデッキが織りなす贅沢な余白」
LIXILの人工木樹脂ウッドデッキの「樹ら楽ステージ」を大胆に配置し、ヤマモモの木がデッキの中央から顔を出す、まるでカフェのような開放感ある空間を創り出しました。二方向に設けた階段は、お庭のどこにいてもデッキへと誘う回遊性を生み出しています。お庭の石張りとデッキの木質感が美しく調和し、住まい全体に広がりと落ち着きをもたらしました。

「主張しない美しさと確かな安心。アルミ門扉で繋ぐ、カースペースからのプライベート動線」
カースペースには、ゆとりある広さを確保したLIXIL「ネスカRワイド」をセレクト。その奥には、敷地の高低差を活かした勝手口階段を新たに設けお庭への裏口として「ハイグリッド門扉8型」を設置しました。あえて主張を抑えたシンプルな門扉を選ぶことで、全体の意匠を損なうことなく、住まいの安心感をスマートに高めています。


「家と庭をひとつに描く。住まい全体の価値を高める、緻密な一体設計」
お客様の『想い』を形にするために、完成後の空気感まで伝わるパース図をご用意しています。図面だけでは分かりにくい奥行きや素材の質感を立体的に確認できるため、打ち合わせの段階で細かなこだわりを反映させやすく、納得のいく住まいづくりが進められます。建物と外構をトータルで設計することで、家単体ではなく、暮らしの背景まで含めた美しい景観を共に創り上げていきます。